金曜にミーティングを欠席した為、ブログ開設が遅くなりました。
ブログの背景にうつっている写真は韓国のスターバックスのメニュー表です。
韓国語表記でも、ショートサイズの事をメニューに書かないのはあいかわらず……
通常、表の看板には英語で「Starbucks coffee」と書かれてますが、韓国には現地語表記で書かれているお店が仁寺洞(インサドン)という所に一件だけあります。
それを知らずに
「とうとうスタバのパクリ店も出回るようになったのか、まじウケるww」
とか日本語で大騒ぎしながら入り、現地の人達の冷たい視線を浴びました……
今は中国とかにも現地表記店はあるそうでそんなに珍しい事では無いみたいですが、日本のスタバの表看板に「すたーばっくす」とかひらがなで書かれる日がきたら、嫌です。
去年韓国のスタバに行った際の事。
店員さんに韓国語で話しかけられ、早口すぎて単語すら聞き取れず訳が分からなかったのでとりあえずへったくそな英語で「韓国語が得意じゃないので、ゆっくりお願いします」的な事を言ったら、急に何か納得した顔して店員さんが奥にひっこみ……英語対応のスタッフを連れて戻ってきてしまい韓国にきたのに何故か必死に英語を喋るはめにあいました。
結局、期間限定商品うんぬんのたいした話じゃなかったから最初からわかったフリして聞き流せばよかった。
英語スタッフもさぞ「へったくそな英語だな、こいつ」と心の中で思ってた事でしょう……
最近、韓国語が大阪弁に聞こえます。


小泉さん登場!
返信削除いい感じですね( ̄ω ̄) この調子でよろしくお願いいたします。
日本だってむかしは、海外の製品やお店、料理などをどんどんコピーしてたんですよね! 今となっては恥ずかしいことだけど、「良いモノ」をまねっこしたいという、子どものような心が、経済の発展を支えているのかもしれないですよね。
返信削除海外文化にあこがれを持って、それを取り入れようとする力... まあそれもそれで大事かもしれません。
考えてみれば、仏教だって、焼き物文化だって、日本建築だって、大昔に大陸からまねっこして持ってきたモノですよね!
by ササキ
>佐々木先生
返信削除コメントありがとうございます。
「海外文化を取り入れようとする力」と聞くと私はまっさきに明治時代の鹿鳴館が頭に浮かびます(笑
学校で習った日本史の資料集には奇麗な写真しか載っていないけれど、当時の外国人が書いた本などを読むとこれでもかってくらい馬鹿にされていて驚きました。
反対に日本の文化で海外がまねっこしている物っていうと何なのでしょうか?
気になったので調べてみます^^