2010年10月27日水曜日

「私たち結婚しました」

年賀状のタイトルみたいですね……
韓国のテレビ局MBCで放送しているバラエティー番組の名前です。

人気アイドルや俳優達がカップルとなり数ヶ月間バーチャル夫婦として共同生活をするという不思議なウエディングバラエティー。

撮影の時だけチラッと一緒にいるだけなのかなと思ったら、家も決め、新婚旅行にも行きバーチャル中はファンにも結婚した設定で振る舞うまでの徹底ぶり。

中には実際にカップルになったペアもいたり、仲が合わなすぎてバーチャル生活を途中で辞めてしまうペアもいて普段は猫かぶってる感じのアイドルが素になってキレている所が見れたりするのが何とも面白いです。
少女時代や、KARA、東方神起(?)などなど日本でも人気のあるアイドルたちも以前参加してました。

番組が一回終わるたびに、インターネットのファンサイトが大変な事になってるのも面白いですwww
韓国語が得意じゃない私でも、大文字や赤字でガンガン書かれているのを見るだけで何となく大変な事になってるのがわかります、ファンの心の叫びは万国共通ですきっと(笑




こんな番組日本じゃ考えられない………
番組の企画とはいえ、結婚した設定で振る舞われるファンはたまったもんじゃない。




全然卒研とは関係ないですが、ちょっと面白い番組だと思ったのでのせてみました。

6 件のコメント:

  1. 日本では、ちょっとウケない線かもしれないよね〜。20年前ならいけたかも。
    韓国のブームは、日本と少しずれてやってくるというところがいいのかも。
    「冬ソナ」だって、そんなレトロな感じがおばさまたちに受けたんだよ〜。

    コメント by HAYASHI + SASAKI

    林せんせいがいま、となりにいらっしゃいます〜( ̄ω ̄) ホント

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  2. >hayashi先生、sasaki先生
    コメントありがとうございます。

    確かに韓国のアイドルって、日本の80年代アイドルみたいな雰囲気が漂いますね……カゴの中の鳥っていうと言い方が悪いですが、何かそんな雰囲気がします。
    「冬ソナ」は私も一生懸命見たいんですが、最後までハマる事はできませんでした……近所のおばさま達は思いっきりハマっていましたが。

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  3. ねえ、そうでうよ!

    もう日本のドラマメイカーたちは、こういうベタなテーマでの番組を作れなくなってるんですよね。

    山田洋次監督がテレビの脚本を書いていた頃、
    TBSノ石井ふく子プロデューサーが番組を作っていた頃、

    日本にも、こういう情緒豊かな人間ドラマというものがあったんだよね。
    それが、いまや、ファッションやゲーム感覚の恋愛、マネーゲーム、犯罪、事件、病気などばかりがテーマとしてクローズアップ。

    本当に視聴者が見たいのは、人間と人間のあいだにある情緒であるはずなんだけど、日本の「視聴率競争」がテレビ制作の間隔をかえてしまった!

    バック・トゥ・ザ・韓国

    韓国には、日本のテレビの過去と未来がある! んじゃないの?


    P.S. 石井ハルちゃんから、おみやげをあずかってます〜 by ササキ

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  4. >佐々木先生
    コメントありがとうございます。

    今回クールのドラマは、お金と医療関連がとっても多い気がします「黄金の豚」「ドリトル」「医龍」「ナサケの女」「パーフェクトリポート」とキー4局全部そんな感じ。
    漫画や小説原作も多いですね…先日、笑っていいともでタモリさんも「ほんとに最近は完全オリジナルがない」とゲストの俳優さんと話してました。

    私もドラマを見る時に、出ている俳優さんとバックでかかっている音楽の雰囲気で見るかどうかを決める事が多いです。
    これじゃ駄目だ………


    韓国のテレビについて調べます。

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  5. その番組みたことある^w^
    うちの母が録画してみてた(笑)

    なかなか面白い番組だよねwww

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  6. >はるかちゃん
    確かはるかちゃんのお母さんも韓国芸能が好きなんだよねw
    仲間ですね(•ו)とお伝えください(笑

    なかなかに日本じゃありえないぶっ飛び具合だよね、この番組w
    コンサートツアーとか握手会とかにも夫や嫁としてきてて、ファンはたまったもんじゃないと思うよホントw

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